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耳より情報

子どもの事故

乳幼児期の子どもは大人と一緒の環境で過ごしています。しかし、子どもの身体・運動能力は大人と異なるため、身の回りのものが事故の原因となる事があります。

  1. 炊飯器や電気ケトル等による乳幼児のやけど
  2. 小さいおもちゃによる誤嚥・窒息
  3. 子ども服の「ひもやフードのひっかかり」による窒息や転倒
  4. 家具やテレビの転倒
  5. 0〜1歳児の大人用ベッドからの転落
  6. 抱っこひもからの転落

等の子どもの事故を防止するために、予期せず起こりやすい事故について知り、身の回りをもう一度見直してみましょう。
赤ちゃんや子どもは何でも口に入れたがります。直径39mm以下のものは、誤飲や窒息の原因になるため、子どもの手の届かないところで管理しましょう。そして、おもちゃは玩具安全マーク(STマーク)や対象年齢を確認して与え、チャイルドシートや抱っこひもは説明書をよく読んで、正しい使い方を学ぶなど、予防や対策をとることで、子どもにとって安全な環境を整えることが大切です。


*参考資料 東京小児科医会「子どもを守ろう!」
 消費者庁HP「こどもを事故から守る!プロジェクト」

【石川医院通信 2018年1月・2月号より】

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