重要なお知らせ


○エボラ出血熱について
エボラ出血熱発生地域であるギニア・リベリア・シエラレオネから1ヵ月以内に帰国した方および過去21日以内にコンゴ民主共和国から帰国した患者などとの接触歴のある方で、発熱症状などのある場合には、受診せずに必ず下記へご連絡ください。

平日:板橋保健所 電話03-3579-2321
夜間・休日:東京都「ひまわり」電話03-5272-0303

○インフルエンザワクチンのお知らせ
平成26年度分は終了しました。

○水痘ワクチンについて
平成26年10月1日(水)から、水痘(みずぼうそう)ワクチンが定期接種化されました。

○成人用肺炎球菌ワクチンについて
平成26年10月1日(水)から、成人用肺炎球菌ワクチンが定期接種化されました。

対象:平成27年3月31日(火)までに、65・70・75・80・85・90・95歳と100歳以上になる方
接種期間:平成26年10月1日(水)から平成27年3月31日(火)
接種回数:1回

※過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある方は対象外です。
※接種費用の自己負担があります。

問い合わせ:予防対策課予防接種グループ 電話番号3579-2318または担当地域(「わたしの便利帳」参照)の各健康福祉センター

以上は、広報いたばし平成26年7月19日号に掲載されました。

○子宮頸がんワクチンについて
平成25年6月14日に、厚生労働省は子宮頸がんワクチンの接種について、積極的勧奨を中止しました。予防接種そのものは中止されていませんが、接種希望の方は、以下のリーフレットなどを参照し、副作用について十分理解してから接種されるようにしてください。

厚生労働省のリーフレット「子宮頸がんワクチンを受ける皆さまへ」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/pdf/leaflet_h25_6_01.pdf

また、定期接種対象の年齢の方は、板橋区では予診表の発送がまだです。希望者は、健康福祉センターで用紙の発行を受けてから接種するようにしてください。この際にも、副作用について十分理解した上での接種をお願いします。

○ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンについて
1.小児肺炎球菌ワクチン(商品名プレベナー)は、これまで7価ワクチンで接種していましたが、11月1日から13価ワクチンに変ります。最後の1回を新しいもので接種すれば、効果があると云われています。

厚生労働省の関係ホームページ(平成25年11月1日現在)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_haienkyuukin.html

2.予防接種法が改正になり、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンが定期予防接種化され、無料です。ヒブ・小児肺炎球菌ワクチン接種年齢に該当する方は、現在お持ちの「任意予防接種の予診票」を、そのまま定期予防接種予診票として利用することができます(平成25年4月現在)。

3.ヒブワクチンの追加免疫(追加接種)は、初回免疫終了後から7〜13か月が標準接種期間と、早くなりました。もちろん、健康福祉センターが発行した問診表の有効期限内であれば、これ以後も接種できます(平成25年1月)。

○板橋区麻しん・風しんワクチン接種事業(成人における助成)について
板橋区では、現在の風しんの流行に鑑み、先天性風しん症候群発生防止を目的とした緊急対策を行うことになりました。なお、予防接種は麻しん・風しん混合ワクチンで行う場合があります。
接種期間や手続き方法などの詳細は、板橋区のホームページの説明でご確認ください。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/052/052044.html

○予防接種の同時接種について
以前に、複数の予防接種ワクチンを同時接種した場合の、重篤な副作用の報告が出ました。このため、当院では、ワクチンの組み合わせによっては、子どもさんの体質や出産時の状況を考慮して、ワクチンの同時接種を見合わせることがあります。同時接種ご希望の方は、この旨、ご了承いただければ幸いです(平成25年10月末)。

○4種混合ワクチン(DPT&ポリオ)について
4種混合ワクチン(DPT&不活化ポリオワクチン)の接種を、平成24年11月1日から開始しました。
板橋区ホームページの4種混合予防接種について

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石川医院
〒174-0071
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