耳より情報


■冬場の心筋梗塞予防(続き)

1) 冬場は脱衣室と浴室を暖かくしておく。
2) 風呂の温度は38〜40度と低めに設定。熱い湯(42〜43度)は血圧が高くなり危険です。
3) 入浴時間は短めに。
4) 入浴前後にコップ一杯の水分を補給する。
5) 高齢者や心臓病の方が入浴中は、家族が声を掛けチェック。
6) 入浴前にアルコ−ルは飲まない。
7) 収縮期血圧が180mmHg以上または拡張期血圧が110mmHg以上ある場合は入浴を控える。
8) 早朝起床時はコップ一杯の水を補給する。睡眠時の発汗で血液が濃縮しています。
9) 寒い野外に出るときは、防寒着、マフラ−、帽子、手袋などを着用し、寒さを調整しましょう。
10) タバコを吸う方は禁煙をしましょう。

普段の生活を整え、冬場は特に「ヒ−トショック」に気を付けるようにしましょう。

*1 厚生労働省 平成29年度 人口動態統計「主な死因別死亡数の割合」
*2 国立循環器病研究センタ−「冬の心筋梗塞を防ぐための10箇条」

【石川医院通信 2019年1月・2月号より】

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