耳より情報


■シニアの方へ〜健康寿命を延ばしましょう〜 

いつまでも元気でいたい。誰しもの願いです。でも、最近こんなことがありませんか?
@横断歩道を渡りきれないことがある。
A手すりが無いと階段がうまく登れない。
Bペットボトルのキャップが開けにくいと感じる。
これらの共通点は筋力の低下です。筋肉の量が減少していくのは老化現象で、ヒトの筋肉量は30歳代から少しずつ減少し、80歳頃までには約3割の筋肉が失われます。
では、この筋肉量低下を防ぎ、筋力を維持するにはどうしたらよいでしょうか?
それには、まず栄養です。タンパク質を積極的に摂取することが大切です。タンパク質の摂取推奨量*1はシニア男性では60g、女性では50gですから、筋肉量増強にはこれを少し上回る量が必要となります。ここで大事なことは、タンパク質は食品により含有量が異なることです。下の表は、各食品に含まれるタンパク質の重さ(g)*2の例です。  

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