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石川医院通信より

院長から

image寒くなってきました。風邪の予防に、手洗い・うがいはもちろんのこと、不用意に人ごみには入らないようにしてください。

さて、最近、ジェネリック医薬品についての問い合わせが多くなりました。

ジェネリック医薬品の中でも、「オーソライズドジェネリック」といわれるものは、製造方法が先発品と同じなので、安心して使えるといわれています。すべての薬品に「オーソライズドジェネリック」があるわけではありません。わからなかったら、薬剤師に「オーソライズドジェネリック」があるかどうか、尋ねてみてはいかがでしょうか?

【石川医院通信 2017年11月・12月号より】

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受付・事務から

各種予防接種(インフルエンザを含む)ご希望の方は、当日電話でご連絡の上ご来院ください。予防接種の受付は、午前は12時まで、午後は6時30分までとなっております。

板橋区特定健診・区民健診等は、10月末で終了しました。健診結果は、11月末までにご来院いただき、医師から結果説明を受けてください。期日を過ぎますと、医師からの説明ができなくなります。

保険の種類によって、引き続き行える健診があります。
また、平成29年度骨粗しょう症予防検診は、引き続き平成30年2月28日まで行っております。ご不明な点は、受付までお尋ねください。

冬は待合室が混み合います。混乱を避けるために、必ず順番表に受診される患者さんのお名前を書き、診察券をお出しください。また外出される方は、外出時と戻られた時に必ず受付にお申し出ください。

ひどく具合の悪い時には、受付や看護師に早めにお申し出ください。

登園許可証・治癒証明書・診断書等の書類をご希望される時は、あらかじめお名前を記入の上、受付にお出しください。

毎週水曜日の午後2:30〜3:30は乳幼児健診の時間です。通常の診察は原則として午後3:30からになります。(受付は午後2:30からできます)

処方箋の有効期間は、交付日を含め4日以内です。ご注意ください。

板橋区共通商品券取り扱いについての御注意
板橋区共通商品券を、2009年6月1日から取り扱っております。負担金が必要な診療や、自費の予防接種などにご利用ください。
なお、お手もちの商品券につきましては、有効期限をご確認ください。有効期限を過ぎているものは、窓口でご利用をお断りさせていただきますので、ご注意ください。

お帰りの際、傘や靴など、間違いのないようご注意ください。

平成29年度板橋区風疹対策事業(抗体検査+予防接種)が4月から始まりました。
詳細は板橋区のホームページでも、ご確認いただけます。

平成30年3月31日までが有効期限のもの

  1. 東振協専用健診の受診券をお持ちの方(予約が必要です)。
  2. ②社会保険に加入の方で、受診券をお持ちの方。保険証の種類によって受けられる健診があります(一部負担金をいただく場合があります)。
    ※各保険組合によって有効期限が異なります。受診券の有効期限をご確認ください。
  3. 麻しん・風しん混合予防接種 2期(小学校就学前の1年間)
  4. 高齢者用肺炎球菌予防接種
    ※予防接種問合せ先:板橋区予防対策課 予防接種グループ TEL03-3579-2318

予防接種は完全予約制のもの(BCG)や、通常は在庫が無く、申し込み制(ワクチン取寄せ)のものがあります。

月の初めに受診される際には、保険証と医療証をお持ちください。また変更がありましたら、受付にお申し出ください。

発疹がある場合や、おたふくかぜの疑いがある時は、受付にお申し出ください。

熱のある方、咳がひどい方はマスクの着用をお願いします。

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種になりました。定期接種の対象は、平成28年4月1日以後に生まれた子どもさんです。

負担割合が変更になる場合がありますので、受診の際は70〜74歳の方は、 保険証と受給者証を、75歳以上の方は保険証をお持ちください。

住所や電話番号が変わられたときは受付にお申し出ください。

院内での携帯電話の通話は、周りの方の迷惑になりますので、ご遠慮ください。

18歳以上の喘息治療の「大気汚染公費助成制度」の新規認定申請の受付が、平成27年3月31日をもって終了となりました。
問合せ先:予防対策課 公害保健グループ TEL03-3579-2303

病状により、診察の順番が変わることがあります。

看護師から

スマートフォンサムって?
サムとは親指の事!スマホで親指などを使い過ぎて手首に痛みが出る、腱鞘炎です。

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ペットボトル症候群って?
正式には清涼飲料水ケトーシスと呼ばれるこの病気はスポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続ける事によって起こる急性の糖尿病です。

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カフェイン依存症って?
ほっと一息、あと一息頑張ろうという時にコーヒーや栄養ドリンクを飲む方も多いのでは?カフェインは中枢神経系を興奮させて眠気を払い集中力を高めるといった効果がありますが、飲みすぎると頭痛、心拍数の増加、不眠、嘔吐下痢などを引き起こします。

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【石川医院通信 2017年11月・12月号より】

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