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石川医院通信より

院長から

image2月中旬にはインフルエンザの流行が下火になりました。しかし、胃腸炎など他の感染症がボツボツみられます。「うがい」、「手洗い」は、病気の流行と関係なく行なうようにしてください。
さて、当院では「ものわすれ相談」を行なっています。完全予約制で、事前に家族やご本人に書いてきていただくアンケートがあります(ご本人が書けない場合は不要です)。詳しくは、窓口でお尋ねください。
新しい年度を迎えるにあたり、子どもさんについて不安なことがありましたら、こちらもご相談に応じております。

【石川医院通信 2018年3月・4月号より】

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受付・事務から

平成30年3月31日までが有効期限のもの

  1. 東振協専用健診の受診券をお持ちの方(予約が必要です)。
  2. ②社会保険に加入の方で、受診券をお持ちの方。保険証の種類によって受けられる健診があります(一部負担金をいただく場合があります)。
    ※各保険組合によって有効期限が異なります。受診券の有効期限をご確認ください。
  3. 麻しん・風しん混合予防接種 2期(小学校就学前の1年間)
  4. 高齢者用肺炎球菌予防接種
    ※予防接種問合せ先:板橋区予防対策課 予防接種グループ TEL03-3579-2318

予防接種は、当日に電話連絡の上、必要書類(子どもさんは母子手帳も必要です)をお持ちになってご来院ください。
完全予約制のもの(BCG)や、通常は在庫が無く、申し込み制(ワクチン取寄せ)のものがあります。
※予防接種受付は、午前中は12:00まで、午後は18:30までです。

4月より保険点数改定に伴い一部負担金が変更になる場合があります。

4月は保険証・医療証が、切り替わる場合があります。有効期限もあわせてご確認の上、受付にご提示ください。また、変更がありましたら受付にお申し出ください。
H30年4月より大気汚染医療費助成制度の医療券が切り替わる方がいます。
お手元に届いた医療券をご確認いただき、月初めには必ず持参してください。

住所・電話番号に変更があった際には受付にお申し出ください。

平成29年度板橋区風疹対策事業(抗体検査+予防接種)が4月から始まりました。
詳細は板橋区のホームページでも、ご確認いただけます。

混乱を避けるために、必ず順番表に受診される患者さんのお名前を書き、診察券をお出しください。また外出される方は、外出時と戻られた時に必ず受付にお申し出ください。

登園許可証・治癒証明書・診断書等の書類をご希望される時は、あらかじめお名前を記入の上、受付にお出しください。

毎週水曜日の午後2:30〜3:30は乳幼児健診の時間です。通常の診察は原則として午後3:30からになります。(受付は午後2:30からできます)

処方箋の有効期間は、交付日を含め4日以内です。ご注意ください。

板橋区共通商品券取り扱いについての御注意
板橋区共通商品券を、2009年6月1日から取り扱っております。負担金が必要な診療や、自費の予防接種などにご利用ください。
なお、お手もちの商品券につきましては、有効期限をご確認ください。有効期限を過ぎているものは、窓口でご利用をお断りさせていただきますので、ご注意ください。

お帰りの際、傘や靴など、間違いのないようご注意ください。

月の初めに受診される際には、保険証と医療証をお持ちください。また変更がありましたら、受付にお申し出ください。

負担割合が変更になる場合がありますので、受診の際は70〜74歳の方は、 保険証と受給者証を、75歳以上の方は保険証をお持ちください。

ひどく具合の悪い時には、受付や看護師に早めにお申し出ください。

発疹がある場合や、おたふくかぜの疑いがある時は、受付にお申し出ください。

熱のある方、咳がひどい方はマスクの着用をお願いします。

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種になりました。定期接種の対象は、平成28年4月1日以後に生まれた子どもさんです。

院内での携帯電話の通話は、周りの方の迷惑になりますので、ご遠慮ください。

18歳以上の喘息治療の「大気汚染公費助成制度」の新規認定申請の受付が、平成27年3月31日をもって終了となりました。
問合せ先:予防対策課 公害保健グループ TEL03-3579-2303

病状により、診察の順番が変わることがあります。

看護師から

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が損傷を受けたり、働きが悪くなることで、認知機能(物事を記憶する、言葉を使う、計算する、問題を解決するために深く考えるなどの脳の働き)が低下し、さまざまな生活のしづらさが現れる状態をさします。

>>詳しく見る(耳より情報へ)

【石川医院通信 2018年3月・4月号より】

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